「曖昧なアドバイス」は、もういらない。
本場の伝統 × 圧倒的な言語化で手に入れる、一生ものの「しなやかな奏法」と「無限の音色」。
Haruka Ogawa - Piano Online Lesson

「表現力をつけて」と言われても、
どうすればいいか分からない
楽譜の指示通りに弾いているのに、
どこか「普通の演奏」から抜け出せない
「テクニックのメカニズム」と
「音色の作り方」を、
オンラインであなたの部屋へ。
こんなお悩みは
ありませんか?
楽譜の指示通りに弾いているのに、なぜか演奏に「深み」や「洗練」が生まれない
先生から「もっと気持ちを込めて」「もっと響かせて」と言われるが、具体的にどう指や手首を動かすべきか教えてもらえない
練習を重ねても「なぜ弾けないのか」の原因が分からず、再現性のない練習を繰り返している
☞ それ、あなたの感性や能力ではなく「合理的な奏法と正確な言語化」に出会っていないだけかもしれません。


どんなレッスン?

オンラインという特殊な環境の要求する
「言語化」。
それにより、対面レッスンの曖昧さとは違い、
課題がハッキリするレッスンです。
1) 曖昧を排除「論理的で再現性のある指導」
感覚的な言葉や曖昧な指導を一切排除し、「なぜ弾けないのか」を「どう弾くべきか」という確信に変えます。課題を明快に言語化することで迷いを消し去り、あなたの練習は今日から最短距離で進化し始めます。
2) 重力を味方につける「合理的な奏法」
単なる脱力ではなく、重力を活かして必要最低限の無駄のない動きを作ります。合理的な打鍵と指の完全な独立が生み出す圧倒的なテクニックの安定感が、揺るぎない自信と多彩な音色のパレットをもたらします。
3)「表現者としての自立」を促す多角的な問いかけ
私の役割は正解を押し付けることではありません。多角的な問いかけにより、あなた自身が楽曲を解釈できるよう助けます。正統なトラディションを伝えた上で、あなた自身の個性が真の輝きを放つよう導きます。
こんな方にオススメです!

ピアノ講師のレベルアップ、音大生のセカンドオピニオン的サポート、留学希望、コンクールや試験の準備、大人アマチュアの方
様々な目的や目標に寄り添い、それぞれの個性を生かしたレベルアップを助けます。
レベルに関わらず、「本気で上達したい」という強い想いがある方
初心者・ブランクがある方でも大歓迎です。大切なのは現在の腕前ではなく、「上手くなりたい」という熱量です。
「なぜ思うように弾けないのか」の原因が分からず、練習に行き詰まっている方
一人で抱え込む必要はありません。あなたの身体の使い癖や音の聴き方を徹底的に分析し、一緒に悩みを解決します。
感覚的なアドバイスではなく、論理的で納得感のある指導を受けたい方
「もっと感情を込めて」といった言葉に振り回されず、「どう身体と鍵盤をコントロールすべきか」を具体的・メカニカルに理解したい方に最適です。
表現力を高め、自分らしい「一歩深みのある演奏」を目指したい方
楽譜通りに指を動かすだけの演奏から脱却し、豊かな音色のパレットと確かなテクニックを手に入れたい方。
独学や大手教室のレッスンで限界や壁を感じている方
あなたの練習の「パートナー」として徹底的に寄り添い、最短距離で課題をクリアできるよう根気強くサポートします。
レッスンで得られる
「変化とベネフィット」
「なぜ弾けないのか」が解ける:課題が具体化し、練習のたびに迷わず確実に前進できるようになります。
余計な力を排除した音色:余計な力みが抜け、重力を活かしたクリアで美しい響きが手に入ります。
表現力とテクニックの「両翼」の獲得:テクニックの安定が心の余裕を生み、あなたの本来持つ感性を自由に表現できるようになります。
自力で楽譜を深く読み解く力:指導者に依存せず、楽曲の構造と表現を自ら組み立てられる「自立した表現者としての主役」になれます。

レッスン完了までの
3ステップ♪
【ステップ1】お支払いの後、公式ラインまたはメールにて、レッスンの日時の予約を取ります。
①ご都合の良い日時の候補を出来るだけ多くお伝えください。
平日: 日本時間 17:00〜22:00(お仕事・学業後の時間に最適です)
週末: 上記以外の早い時間帯も調整可能です。ご相談ください。
②当日までにレッスンで演奏する楽譜(PDFまたは簡単な写メでもかまいません)をラインかメールにてお送りください。(主要なレパートリーの場合お送りいただく必要がないこともあります。レパートリーをお知らせ頂ければ必要か不必要の旨お伝えします。)
③ 今までのピアノ歴などを簡単に紹介して頂き、悩んでいること、知りたいことなど、生徒さんのバックグラウンドが分かるとレッスンをより有益なものにしやすいです。(文章でも、動画でも、音声メッセージでもOKです。)
発表会、コンサートへの出演、コンクールを受けるなどの目標がある場合は是非お伝えください。
【ステップ2】レッスン日までに必要な機材や環境などを揃え、レッスンを受講します
①ノートパソコンまたはIpadなどのタブレット
②高速インターネット
③有線スピーカー、Bluetoothスピーカーまたはスポーツ用オープンイヤーのイヤホンがあるとより対面レッスンのようなクオリティでレッスンを受けて頂けます。
【ステップ3】 レッスン受講後、アドバイスを踏まえた練習をサポートするため、
レッスン日から7日間、公式ラインまたはメールでサポートします
レッスンの後、練習中に質問や、これで良いのかな?と思う箇所をチェックして欲しい事があると思います。
そんなもやもやを出来るだけ解消するため、レッスン日から1週間、質問やお悩みを承ります。
テキスト、または部分的な動画などをお送りいただき、こちらからテキストまたは短い動画でフィードバックします。
このステップにより、上達をより確実なものにします。
レッスン料金
オンラインレッスン60分 + 1週間の質問&確認サポート
13,000円(税込)
生徒さんのご感想
表面的な指導とは一線を画す本質的なメソッド
遥先生のレッスンは、一切の妥協や偶然を排除し、すべての課題に対して真のメソッドに基づいた具体的かつ本質的なアプローチで徹底的に向き合ってくれます。表面的なごまかしではない「徹底的な基礎の土台づくり」のおかげで、細部への意識が劇的に変わり、テクニックが飛躍的に向上しました。この妥協のない確かな指導があったからこそ、14歳という若さでパリ地方音楽院の高等音楽進学コース合格や、複数の国際コンクール受賞という圧倒的な成果を掴むことができました。
A.Qさん(10年以上)
力と指先の徹底的なこだわりで「理想の響き」を叶えるレッスン
遥先生のレッスンは「出したい音や表現」に対して常に具体的で論理的な技術アプローチを提示してくださいます。徹底した脱力法と指先のコントロールの指導により、これまではペダルに頼るしかなかった極限の弱音(pp)を自分の指先だけでコントロールできるようになりました。ドビュッシーなどフランス作品における独特の自然な「歌いまわし(何気なさ)」の表現指導も大変素晴らしく、新しい発見と確実な上達を毎回実感しています。
Y.Oさん(5年以上)
言語化された明確なレッスン
遥先生の「言語化」を大切にされたレッスンは、自分では気づけなかった課題を明確にしてくれるだけでなく、優しく丁寧な指導で本当に勉強になります。今まで聞いたことのない具体的で斬新なアプローチには驚きの連続で、感覚だけに頼ってなんとなく弾き流していた自分の弾き方を見直す大きなきっかけになりました。この指導のおかげで、指先を敏感に使う感覚や一音一音へのアプローチに対する固定観念が覆され、ピアノとの向き合い方が変わりました。
K.Nさん(1年未満)
難しい技術も子どもが瞬時に理解できる納得の指導
遥先生のレッスンは常に具体的で、一見難しい高度な内容も初心者の子どもが瞬時に理解できる言葉へと噛み砕いてくれるため、毎回「なるほど!」という驚きと深い納得感があります。長年悩んでいた指先の使い方を言語化してくださるような目から鱗のアプローチで、子どもの練習へのモチベーションが劇的に変わりました。先生の本気の指導と素晴らしい模範演奏に憧れて挑戦する自信が育ち、ピアノの確実な上達はもちろん、ブルグミュラーコンクールでのファイナル進出や伴奏オーディション合格という成果に繋がっています。
M.Fさん(3年以上)
確かな打鍵と柔軟性で、打楽器的な硬さを排した美しい響きへ
5年以上お世話になっていますが、遥先生のレッスンは鍵盤へのアプローチの効率性と、しなやかな柔軟性を同時に身につけられる素晴らしい指導です。先生のおかげで、手の動きや跳躍などのポジション移動が劇的にスムーズになり、以前よりもはるかに自信を持って確実な動きで弾けるようになりました。鍵盤を叩きつけるような硬い弾き方がなくなり、余計な力が抜けた美しい音色で弾けるようになったことに、確かな上達と効果を実感しています。
J.Lさん (5年以上)
小川遥 講師プロフィール

15歳で単身渡仏。
マルセイユ地方音楽院(CNR)を審査員満場一致の1等賞およびマルセイユ市大賞を受賞して卒業後、フランス音楽教育の最高峰であるパリ国立高等音楽院(CNSMDP)に入学。
同音楽院のピアノ科および室内楽科を、いずれも最高位の1等賞(1er Prix)を獲得して卒業。
そして同パリ国立高等音楽院のオンド・マルトノ科修士課程も最高位の成績で修了(マスター取得)したことで、古典から現代音楽までを見通す卓越した楽曲分析力を確立。
その後、イタリアの名門フィエーゾレ音楽学校にて伝説的ピアニスト、マリア・ティーポ氏に師事。
2009年には同校より唯一の特待生として奨学金を授与され卒業。
エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)第5位、EPTA国際ピアノコンクール(ベルギー)第2位など、国際舞台でも高い評価を受ける。
演奏家として最高の研鑽を積む一方、そのパッションは「次世代の才能の育成・教育」へと注がれる。
これまでに、山田千代子、エレーナ・アシュケナージ、エレーナ・ヴァルヴァロヴァ、ブリジット・エンゲラー、ミシェル・ベロフ、エリック・ルサージュ、ドゥニ・パスカル、マリア・ティーポ、エリソ・ヴィルサラーゼの各氏をはじめ、世界的な名教授陣から受け継いだ「正統なヨーロッパの伝統」を、独自の教育メソッドへと昇華させた。
「言語化」と「論理的・再現性のあるアプローチ」を極め、国際舞台で真に輝く個性を解き放つための唯一無二の指導者として、フランスまたオンラインで世界中の生徒たちを対象に活動を展開している。